12月23日から1月11日の間、東葛地域及び千葉市で酒類を提供する飲食店を対象に、22時までの時短営業に協力した場合に支給される協力金の受付が1月15日より始まります。

申請サイトはこちらです。

詳しい内容について、以下で説明します。


受付期間

2021年1月15日~2021年2月15日

支給金額

80万円

対象要件

・中小企業者で、2020年12月23日より前に事業を開始して、必要な飲食店営業許可を受けて運営していること。

・時短営業要請前までは22時から翌朝5時までの間に営業し、客に酒類の提供を行っていた店舗が、要請の全ての期間(令和2年12月23日0時から令和3年1月11日24時まで)において、22時から翌朝5時までの間に営業を行わないこと。

・要請の全ての期間において、県が要請する感染防止対策を全て実施すること。

その他、法令・条例を順守していることなど、詳しくはホームページをご覧ください。

申請書類

  1. 千葉県感染拡大防止対策協力金申請書兼実施報告書(第1号様式)(オンライン申請の場合は不要)
  2. 誓約書
  3. 飲食店営業許可証の写し
  4. 売上台帳等の写し
  5. 酒類の提供を行っていたことがわかる書類(メニュー、酒類の仕入伝票等)
  6. 営業時間短縮(休業)の状況及び通常の営業時間が確認できる書類
  7. 【時短営業を実施した場合】 感染拡大防止対策を実施していたことが確認できる書類
  8. 振込先口座を確認できる書類(通帳の写し等)
  9. 【個人事業主の場合】本人確認書類の写し(運転免許証等)
  10. 【法人の場合】役員等名簿

2.誓約書や10.役員等名簿など、県の再建支援金の提出と同じような書式になっています。手書きの署名が必要になりますので、ご注意ください。

4.売上台帳については、直近の売上が分かる1カ月分の帳簿を提出します。その際に注意が必要なのは、営業している実態が必要であるため売上が0の台帳は認められないということです。
今回の時短・休業要請は12月23日からですが、それ以前から休業を行っている場合、営業しているときの売上台帳を提出する必要があります。

5.酒類の提供を行っていたことが分かる書類について、店名が明記されている必要があります。メニューに店名を書いてないところも多くあるかと思いますので、酒類を仕入れていることが分かる納品書などが一番わかりやすい資料になるかと思います。

6.営業時間短縮の状況及び通常の営業時間が確認できる書類については、県が提供している書式(営業時間短縮休業)などを掲示した写真を添付します。
店舗名が明記されている必要があるので、店舗名は飲食店営業許可の名称と一致させて作成したほうがいいかと思います。

7.感染防止対策をしていたことが分かる写真を添付します。アルコール消毒やパーテーションなどの設置状況を撮影した写真です。

8.について振込先の通帳、9.10については代表者・役員を確認するための書類になります。

申請ページは、県の再建支援金と同じようなつくりになっています。必要事項を入力して、上記の提出書類をPDFや画像データにして添付します。

郵送で申請する場合は、申請ページに掲載されているデータを印刷するか、県庁、市・区役所、商工会・商工会議所、県税事務所などで配布されている書式に記入して送付します。

お問合せ先

本協力金の申請に係るご質問に対応するため、次のコールセンターの開設をしています。

千葉県感染拡大防止対策協力金コールセンター
電話:0570-003894
受付時間 午前9時から午後6時まで(土・日・祝日含む)