持続化給付金・家賃支援給付金の申請期限について、以前から、売上台帳や賃貸借契約に関する書類が準備できない場合、1月15日までにその旨を申請することで、1月31日まで申請を受け付けると発表されていました。

しかし、緊急事態宣言を受け、各種書類が準備できない場合はその旨を1月31日までに申請することで、2月15日までの提出を認めるとのことです。

各給付金のページにも下記リンク先で期限延長について書かれています。

持続化給付金

家賃支援給付金

表現が分かりずらいですが、書類の準備が間に合わないという申請を1月31日までにすれば、書類の提出期限を2月15日まで伸ばせるという内容です。

持続化給付金の申請については、期限が延長されるのは売上減少月が12月の場合のみを対象にしていますが、リリースで申請者の事情に応じて柔軟に対応すると書かれているため、売上減少月が12月のみといった条件なしで申請期限が延長されるかもしれません。

持続化給付金の申請について、売上減少月が12月以外でも対象になると明記されました。